ギターチュートリアル~コンプリートエクササイズ集~
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ギターチュートリアル~コンプリートエクササイズ集~
効果的な練習さえすれば、ギターテクニックは上達します。
多くの方が実践し、驚くほどにギター上達を遂げている独自のギター練習法とは。
当サイト管理人も様々な曲をコピーしてきましたが、テクニックに自信が付いたつもりでも、やっぱり思うように弾けないフレーズって出てきてしまうんです…。そんなときは、やはり基本に立ち返ることが大切なんですね。
私はこのコンプリートエクササイズ集を困ったときのバイブルとして使用しています。エクササイズ後、指の動きが滑らかになってから再びチャレンジすると、今まで弾けなかったフレーズが、意外にサラッと弾けてしまったりするんですよね。
ワンランク上のギター教材!わかりやすさを追求したギターチュートリアル~コンプリートエクササイズ集~(PDF全9ファイル311P)
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あらゆる音楽シーンで活躍するギター。
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エレキギター初心者のための超入門練習法! ~目次~
FUSION(フュージョン)編 part2 ~Eric Johnson(エリック・ジョンソン)~ ギター初心者のための課題曲・スコア(タブ譜)
今回の課題曲はFUSION(フュージョン)でEric Johnson(エリック・ジョンソン)のナンバーから。
Eric Johnson(エリック・ジョンソン)
・マンハッタン
CD ヴィーナス・アイル / マンハッタン
課題曲
・マンハッタン
Eric Johnson(エリック・ジョンソン)の代表曲とも言える名曲。
一言解説
エリック・ジョンソンは、スティーブ・ヴァイなどのソロギタリストとは違い、一見派手にみえるパフォーマンスなどはありませんが、ピッキングと運指のタイミングが抜群によく、音の綺麗さでは他のギタリストと比べ群を抜いています。
管理人一言メモ
今回の映像では主にピックを使っていますが、彼がアコースティックギターを弾くときは、ほとんどピックを使いません。フォームもとても綺麗なので、スリーフィンガーをマスターしたい方は必見の動画です。
スコア(タブ譜)
Blues(ブルース)編 ~Eric Clapton(エリック・クラプトン)~ ギター初心者のための課題曲・スコア(タブ譜)
今回は、Blues(ブルース)の巨匠、Eric Clapton(エリック・クラプトン)のナンバーから。
Eric Clapton(エリック・クラプトン)の代表作
・Crosroads
CD CREAM OF CLAPTON
課題曲
Crosroads
ロバート・ジョンソンの原曲Crosroadsをエリック・クラプトンがアレンジした曲。
一言解説
ギターソロを弾く上で基本となるのが、ブルースです。この曲をマスターすれば、アドリブを弾くために必要なペンタトニックのフレーズを習得することができます。管理人も、この曲をコピーしてからは、より自由にアドリブ・ギターソロが弾けるようになりました。
管理人一言メモ
この曲が発表された当時クラプトンは、スローハンドとの異名をとっていました。スローハンドとは、指の動きが速すぎて逆にスローに見えることから名づけられました。
スコア(タブ譜)
シンコーミュージック / CREAM 「ROYAL ALBERT HALL」 (輸入楽譜)
FUSION(フュージョン)編 part1 ~Larry Carlton(ラリー・カールトン)~ ギター初心者のための課題曲・スコア(タブ譜)
今回は、FUSION(フュージョン)の巨匠、Larry Carlton(ラリー・カールトン)のナンバーから。
Larry Carlton(ラリー・カールトン)の代表作
・Sleepwalk
Bungee Price CD20% OFF 音楽Larry Carlton ラリー・カールトン / Sleepwalk: 夢飛行 【CD】
CD Larry Carlton / Sleepwalk
課題曲
Sleepwalk (夢飛行)
他のプロギタリストからもよくカバーされている、ラリー・カールトンのセンスが光る名曲。
一言解説
フュージョンと聞くと難しく感じますが、入門編として、まずはこの曲をコピーしてフュージョンの楽しさを知っていただければと思います。この曲自体は、難しいテクニックや音楽理論は必要ありませんが、もともとスタジオミュージシャンであった彼の音作りなどを参考にしてみて下さい。
管理人一言メモ
ラリー・カールトンは、フュージョンに限らず、ジャズ、ロック、ブルースなどジャンルに捉われず完璧に弾きこなします。
ギター初心者の方にとっては、はじめのうちから様々なジャンルの曲を聞くことはいいことなので、是非、ラリーカールトンのほかの曲も聴いてみてください。
スコア(タブ譜)
JAZZ(ジャズ)編 ~Joe Pass(ジョー・パス)~
ギター初心者のための課題曲・スコア(タブ譜)
今回は、JAZZの巨匠、Joe Pass(ジョー・パス)のナンバーから。
ジョー・パスの代表作
・Virtuoso
・For Django
Joe Pass ジョー・パス / Virtuoso 【CD】
Joe Pass ジョー・パス / Virtuoso 【CD】
課題曲
All the Things You Are(オール・ザ・シングス・ユー・アー)
JAZZのスタンダードナンバーを、JAZZギターの教科書とも呼ばれるジョー・パスがアレンジしたものです。
一言解説
彼のプレイは一見するとスローで優雅に聴こえますが、実際に弾いてみると、ハードロックなどにみられる速弾きとは一味も二味も違ったスピード感が要求されることに気付くと思います。メロディーラインの音質・音選びや、スケールチェンジの仕方が基本に忠実で勉強になります。ギター初心者の方にとって、JAZZの入門としては最適な曲ではないでしょうか。
管理人一言メモ
これぞJAZZ!というスケールは「オルタード・スケール」です。
ジョー・パスもよく使っているスケールなので、またチェックしてみて下さい^^
スコア(タブ譜)
ポップス編 ~JUDY AND MARY (ジュディ アンド マリー)~
ギター初心者のための課題曲・スコア(タブ譜)
今回は、ポップスの定番、JUDY AND MARY (ジュディ アンド マリー)から。
『The Great Escape』/CD
課題曲
クラシック[3:49]
この曲は、切ないメロディーにギターのTAKUYAがカッティングとアルペジオを上手く絡ませています。
一言解説
癖のあるプレーで有名なTAKUYAですが、この曲では、バッキング部分で切れのいいカッティングを、基本に忠実に演奏しています。また、ギターソロでは、シンプルなメロディーの中に、コードの構成音を随所に織り交ぜ、センスの良さが光ります。TAKUYAのこういったプレイは、ギター初心者の方にとっては大変参考になると思います。
スコア(タブ譜)
ハードロック編 ~MR.BIG~
ギター初心者のための課題曲・スコア(タブ譜)
こちらのページでは、管理人がお勧めするエレキギター初心者に最適の課題曲とバンドスコア(タブ譜)のご紹介をしています。
ハードロックの定番、MR.BIGから。
『ザ・ベスト・オブ・MR.BIG』/CD
課題曲
ダディ ブラザー ラヴァー リトルボーイ[3:57]
この曲は、ギターのポール・ギルバートがドリルを使って演奏をしたり、速弾きで美しいメロディーを奏でています。
一言解説
ギターソロ部分は複雑で、難しそうに聞こえますが、ペンタトニックスケールと、ドリアンスケールを機械的に演奏しているので、この曲をマスターすれば、テクニックだけでなく、スケールの知識も身について、応用が効きますので、ギター初心者にはうってつけの曲です!
スコア(タブ譜)
ギター初心者のための初歩の初歩Q&A
Q.エレキギターをはじめようと思っていますが、ギターは難しいですか?
A.数ある楽器の中でも、ギターが特別に難しいというわけではありません。基本練習をきっちり行って、コツさえ掴むことができれば、スムーズに弾けるようになると思います。
Q.ギターをはじめるにあたって、僕は手が小さいのですが、これって致命的ですか?
A.手の大小で、ギターの上手い、下手はあまり関係ないので安心してください。小さい子供や女性の中でもすばらしいギタリストはたくさんいます。ちなみにジェフベックのサイドギターを女性の方が行っていたこともありました。
Q.初めてエレキギターの購入を考えています。エレキギターにはたくさんの種類があると聞きますが、どれがいいのかわかりません。
A.せっかくの初めてのエレキギターを購入されるとのことですので、基本的には色・形状などあなたの好みのものを選んで長く使える方がいいかもしれませんね。最初に買ったギターというものは愛着が湧くものです。
ただ、ギターの上達を考えるのであれば、ストラトでオーソドックスなもので練習すると、今後さまざまな種類のギターを弾くことになったときにも、応用が効くようになりますので、ストラトがお勧めです。
耳コピ・耳コピーのノウハウ(2)コード探しをしてみよう
五線譜に、フルコーラス分のコードを書いていきます。
まずは出だしから書いていくことになりますが、ここでのポイントは、ひとまず、「ルート音を探しだす」ということです。
ギターの6弦や5弦を1フレットから2→3→4とひとつずつ弾いていって、音の高さがあっていると感じたところがそのルート音(ベース音)と考えていく方法をとります。
単純にベースギターの音を拾っていくというのも一つの方法ですね^^
ルート音が分かれば、次にその音のメジャーかマイナーのコードを鳴らしてみましょう。
そこでしっくりくるようであれば、それでOKです。
しっくりこないようであればまたやり直し。
この地道な作業を続けていくことで、格段に耳コピの能力は上達します。
自分でも気付かないうちに驚くほど「耳」がよくなっています。
今までに聞こえなかったような音まで聞こえてくるようになります。
このコード探し作業はかなりの時間を要しますが、我慢して続けてみましょう。
次回は、実際に自分で拾って書いたコード表の通りにCDと合わせてみるという練習方法を紹介します。
耳コピ・耳コピーのノウハウ(1)CDを聴く
ギターテクニックを上達させる道として非常に大事なのが、「耳」を鍛えること。
俗に言う「耳コピ」ですね^^
音源を聞いて、譜面を見ずに、耳だけで聞いて演奏することを耳コピといいます。
絶対音感は生まれながらの才能といったところも大きいのですが、聞いた音と自分が出す音とを合わせる相対音感は訓練次第で十分に身に付く能力です。
まず、自分の耳を鍛えるために、同じCDを最低10回は聞くようにしましょう。
最初は、聴いて、聴いて、聴きまくることが大事です。
ギターは一本か、それとも左右2本か?
メインのメロディーは?コーラスは?サビはどこか?
ベードラはどんなリズムを刻んでいるか?ベースはルート弾き?メロディー弾き?
効果音は?などなど。
後、曲全体の流れであったり、ギターがリフかバッキングかソロ弾きかなど。
これら、曲を構成する一つひとつのパート音を分解して音楽を聴くようにクセ付けすれば、耳コピ能力は格段に上がります。
ギター上達のテクニックは、運指、リズム感だけではありません。
「耳」を鍛えることも非常に重要だということを忘れないようにして下さいね^^
コード・コードネームとは?
コードとは、2つ以上の違う音を同時に鳴らしたときに出来る合成音のことをいいます。
よく耳にする言葉に換言すると「和音」です。
このコードは、音の組み合わせによって音の印象(明るい・暗い・シック・派手など^^)がガラリと変わるのが特徴で、豊かな演奏が可能となります。
しかしながら、ただ適当にコードを鳴らせばいいのではなく、規則にしたがって選ばれた音を聞けば、そのイメージも広がってきます。
逆に、規則を応用すれば、とても美しいコード音を出すことができます。
コードにはそれぞれ音の重ね方の規則によって、コードネーム(名前)が付けられており、楽譜上ではコードの始まりにアルファベットで書かれています。
自分で弾けるコード、知っているコードのバリエーションが増えていくと、作曲するときは豊かな色づけが可能にないますし、曲をコピーするときもスムーズにいきます。
エフェクターの種類3:その他(2)
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■オクターバー
実際の音と同時に、1オクターブ、2オクターブ下の音を加えることができます。

■オート・ワウ
ペダル無しで自分の出す音の強弱によって、自動的にワウ・ペダルの効果を得ることができます。
エフェクターの種類3:その他(1)

■コンプレッサー
原音を歪ませないで大入力を抑え、小入力を持ち上げて音のレベルをそろえるコンプレッション・サステイナー。 音のこもりを解消するイコライザーを装備。アタック感の独特なあのコンプ・サウンドも人気。
ピッキング時の音の強弱を調整します。サスティーン(音の伸び)が欲しいときや、サスティーンのよいエレキギターとを組み合わせることで、その長さが効果的に上がります。また、プリアンプ(エレキギター側につけるアンプ)の後ろに接続すれば、音圧が一定となり、まとまったサウンドを得ることができます。
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■イコライザー
100Hzから6.4kHz間をブースト・カットできる7バンド・イコライザー。トーン(音色)を調整します。周波数ごとに個別の調整が可能で、積極的な音づくりに、ノイズ・カットやハウリング対策にも効果的です。しかもレベル・コントロールは音質最優先の独立アンプ方式です!

■ワウ・ペダル
音色のピークをペダルの踏み加減で移動させて、「ワウワウ」した音がでます。
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■ボリュームペダル
足で音量を調整するペダル。静止摩擦係数を最小限に抑えたスムーズなペダル動作と、確実なボリューム・コントロールが可能です。また、ペダル・フィール機能により、ペダル・トルクの調整も可能。プラス・ドライバー1本で、お好みのトルク感を得ることができます。

■ピッチ・シフター
音程を変えます。ピッチ・シフター、ハーモニスト、デチューン、トレモロ・アーム、フラッターの5つの機能を持つスーパー・シフター。 ピッチを自在に操り、多彩な効果をもたらすコンパクト・エフェクターです。
■フランジャー
強いうねりを与え、独特の変調効果を作る。
エフェクターの種類2:空間系

■ディレイ
山びこのように、ピッキングの音を奏でてくれます。また、エコーがかかったようなサウンドを得ることができます。バランス、フィードバック、ディレイ・タイムの3つのつまみで調整します。
ディレイ・タイムの3段階モード切り換えに加えて、ディレイ・タイムの微調整ができるD.TIMEコントロールを搭載。12.5ms~800msまでディレイ・タイムを連続可変できスピーディに設定できます。

■コーラス
音を微妙にずらして重複した音を出します。柔かいサウンド。デプス、レイトのつまみで調整。
高域までヌケのいいシャープな効果がウリのコンテンポラリーなコーラス。ファンキーなギターのカッティング・プレイにも最適です。しかも空間合成方式により圧倒的な広がりと自然な立体感が得られます。

■リバーブ
スタジオ機のクオリティを凝縮した高品質コンパクト・リバーブです。お風呂で大きな声で歌うような残響音を得ることができます。
コンパクト・シリーズならではの使いやすさ/セッティングのしやすさと、ラック・マウント型をはじめとするスタジオ機のクオリティを両立させています。 また、2イン2アウトのステレオ仕様で、立体感のあるリバーブ・サウンドを実現。さらにDD-6同様、出力切換機能を備え、例えばINPUT Bのみに接続すればエフェクト音のみを得ることができるので、ギター・アンプやミキサーのエフェクト・センド/リターンで使用することも可能です。
エフェクターの種類1:歪み系
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■ディストーション
歪み系の定番。荒っぽいサウンドを出すことが可能です。

■ファズ
歪み系。ディストーションよりも荒っぽい感じのサウンドが得られます。
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■オーバードライブ系:ターボオーバードライブ
ディスーションよりソフトな歪みが得られ、一段ときれいな倍音。少ない歪みでもより粘りのあるサスティーン、太い低音といったオーバードライブへの理想のすべてを徹底追求。
■オーバードライブ系:ブルースドライバー
管理人お勧めのブルースドライバー。実際に使用しています^^ブルース・ギターの歪みを追求。ギターのボリュームしだいでクリーンからクランチまで多彩な表情づけが可能。さらに可変幅の広いゲイン・ツマミによりサステインの効いたハイゲイン・サウンドもOK。
エフェクターの効果は絶大!
エレキギターの音色を自由自在に変化させる役割を果たすのが「エフェクター」です。
エフェクターは小型の電池式のものから、スタジオにおいてあるような100以上のつまみが搭載されているものまで、
大きさも違えば、出せる音色も様々です。
アンプとは違い、エフェクターはエフェクターそれ自体がなくても音はきちんと出ますが、
プレイする曲調、ジャンルによっては、エフェクター有り無しの差は歴然です。
ロックやパンク調の曲を演奏するときは、歪があったほうがパンチの効いた音がでますし、
バラードっぽいしっとりした曲調の曲を演奏するときは、クリーンで響くような音を出せるエフェクターを使った方が、
雰囲気は出やすくなりますよね。
このようにエフェクターによる演奏効果は絶大なものがありますが、エレキギター初心者のうちからあれこれと様々な種類のエフェクターを買い揃えるのも、あまり良くはありません。
エフェクターの一つひとつをとってみても、なかなかの高額ですからね・・・・。
エフェクターは安いからといって、聞いたことのないようなメーカーのものを買ってしまいますと、
思っていた音と全く違う、自分の求めている音色が全く出ないといったことにもなりかねませんので、気をつけましょう。
自分の求めている音を出してくれる最高のエフェクターを見つけるためにも、楽器屋さんなどに足しげく通って、
いろんな種類のエフェクターを試奏させてもらいましょう!
次回の記事では、管理人がオススメするエフェクターを何個か紹介していきたいと思います。
ギター初心者は太い弦、細い弦どちらがよい!?
弦の太さ、細さは音質に大きく影響します。
太い弦は、芯のあるアタック感のはっきりした良い音が出やすいです。
太い弦は物理的にもかなり固めに作られていますので、弾き手にもそれ相応のパワーが必要になります。
ギター初心者の方にとっては、握力、指の力、指先のタコも無い状態で太い弦を弾くと、かなり弾きづらいなと感じることと思います。
ギターの上達が第一目標のはずだと思いますので、まずは細くて弾きやすい弦から練習し、テクニックが付きだしてから、徐々に太い弦に変えていっても遅くはありません。
ギターテクニックを上達させるためにも、まずは楽しむことが大事ですので、最初は弾きやすい細い弦からはじめた方がいいかもしれませんね^^
チョーキングなども細くて柔らかい弦が向いています。
008~009から始まるゲージの小さなものを使いながら、練習を始めると比較的上達も早くなると思います^^
エレキギターの「弦」について
弦は、消耗品であるがゆえに軽く見られがちですが、自分の求めている音を追求するためには、絶対にかかすことのないパーツです。
弦楽器ならではのアタック音、伸びのあるサスティーンは、質の高い弦を張ることによってはじめて得ることができます。
たとえ高額のエレキギターでもさび付いた古い弦では、本来の音色を得ることはできません。
ピックアップは誠実に「弦の質」を「音」として伝えますので、100%のギターサウンドを求めるのであれば、
弾き終わった後は、必ず、乾いたやわらかい布やタオルなどで弦の汚れや手汗などをふき取る。
マメに弦を交換する。
この2つのルールを徹底しましょう。
【5P14Sep09】ERNIE BALL 【アーニーボール】 「2627 Beefy Slinky×8セット」ダウン・チューニ…
ピックアップと弦高の関係性
弦高を調整したら、次は、ピックアップと弦との距離を調整します。
エレキギターにとって、ピックアップは超重要です。
ピックアップの感度が音量や音質に大きく影響するからです。
一般的にいうと、ピックアップと弦が近づけば近づくほど、音量も大きく、高音が響いて、歪も大きくなりますが、クセの強い音質となります。
逆に、ピックアップと弦との間を遠ざけると、少々音量は落ちますが、カラッとした表情豊かな音になり、アンプやエフェクターとの相性もよくなります。
また、ピックアップの磁力に弦が引っ張られることも少なくなりますので、音の伸び(サスティーン)もよくなります。
ピックアップの高さ調整の方法としては、最初にブリッジ側のピックアップを調整、次に、その音量に合わせてネック寄りのピックアップを上下させることで、バランスのよいギターになります。
最終フレットを押さえ、各弦とピックアップの頭までが1弦側で1.5㎜、6弦側で2.0㎜を標準にして、上下させてみると上手くいきます。
弦高の調整
弦とフレットの頭までの距離を「弦高」といいます。
弦高は、指の動きや音質にも影響してきますので、ここできっちり押さえておきましょう。
弦高の標準値としては、12フレットの位置で、1弦側で1.5㎜、6弦側で2.0㎜です。
弦高は、低ければ低い程弾きやすく感じますが、低すぎると、音がビビッてしまっていい音は得られません。
また高すぎると今度は指に引っかかる感じになり、弦を押さえたときの音程はシャープしやすくなります。
音質も、ペンペンとした味気のないものになってしまいます。
ある程度の音のビビリは、好みにもよりますが、音に色気を与えてくれたり、倍音も出やすくなりますので、心地の良い音が得られる場合もあります。
なお、指板の丸みにそって、1弦から6弦に向かって少しずつ高くなるようにそろえると、運指もしやすく、安定した音が出やすくなります。
弦高の調整の仕方は、エレキギターの各モデルによって異なりますが、新品のギターなどでしたら、取扱説明書にも載っていますので、弦高調整は必ず行うようにしましょう。
ピッキングノウハウ:アップピッキングとダウンピッキング
ピッキングには2種類あります。
ダウンピッキング→6弦から1弦の方向、上から下に向かってピックを振り下ろす
アップピッキング→1弦から6弦の方向、下から上に向かってピックを返す
コード弾きも単音などのソロ弾きも、全てのピッキングはダウンピッキングとアップピッキングの組み合わせ・パターンで成り立っています。
ピッキングフォームと同じように、自分にとって弾きやすくて、求めている音を得られる「組み合わせ・パターン」のバリエーションをどんどん増やしていきましょう。
ダウンとアップでは、力の入れ具合も違ってきますし、音色も違ってきます。
特に、ピッキングする弦を移動する際に、どちらのピッキングを採用するかで弾きやすさは格段に変わってきます。
ピッキングフォームと同じく、このピッキングでも、悪い「癖」を一旦つけてしまうと、なかなか戻りませんし、演奏の幅を制限してしまうことになりますので、まずはピッキングの基本をきちんと習得するように心掛けましょう。
ピックに関するノウハウ:番外編
ピック自体が持つ特性は、種類によって様々なものがありますので、自分の求めている音を出すためにも、積極的にこの「ピックの特性」を利用していきましょう。
現にプロギタリストの多くは曲調やその演奏する曲のジャンルによって使用するピックも使い分けています。
たとえば、「16ビート」のカッティングものでしたら、ばらつきが少なく、カラッとした音色を得ることができるセラミック製のピックを使ったり、
ゴリゴリのロックサウンドを出したいときには、プラスチック製のヘビーを使う、
また、スムーズなピッキングが必要になるソロ弾きのときにはナイロン製のピックを使ったりといった具合です。
なお、速弾きギタリストなどは、涙型の小さいピックを使つことが多いようです。
ピック4 材質
ピックの材質には、一般的によく使われているプラスチックのほか、ナイロン、セラミックス、金属、石etc・・・・
様々なものがあります。
ピックは、硬さ・やわらかさだけでなく、上記のような材質のどれを選ぶかによっても音色は大きく変わります。
金属や石といった材質の固いものは、プラスチックでは絶対に得ることができない、超ヘビーなピッキングが可能になります。
逆に、ナイロンなどのやわらかい材質のものは、そのしなやかな特性から、絶対に割れない、アタック感の少ないスムーズな音を出すことができます。
セラミックス製のピックは、カラッとした軽快な音色が出やすいです。
ピック3 硬さ・柔らかさ
ピックの硬さは、硬い順から
ヘビー
↓
ミディアムへビー
↓
ミディアム
↓
シン
と呼ばれています。
硬いほど、ピッキングのパワーがダイレクトに弦に伝わります。
その分、弦の抵抗、反発する力も増えますので、それに負けない手首のスナップ、すなわち手首の力強さが必要になります。
この硬いピックの場合は、弦が切れやすいというのも一つ覚えておいてください。
一方、柔らかいほどピックはしなって、ピッキングの力のバラつきが補われ、弦も切れにくいです。
なお、ピックの硬さは、アタック音にも影響し、硬ければ硬いほど、アタック感が強調されてハードな音色を得ることができます。
ピック2 エッジ
ピッキングの際、エッジ(弦に当たる部分)の形状は、演奏の質ばかりか、音色にも影響します。
エッジ部分が丸くて面積が大きいほど、ピッキングに対する弦の抵抗は大きくなり、ピックに弦が引っかかる感じになります。
逆に、エッジが角ばって、面積が小さくなるほど、抵抗は小さくなり、ピックを一気に振り抜きやすくなります。
音色に関しては、前者は太く、後者は固くシャープなものになります。
ピック1 形や大きさの違い
楽器屋さんにおいているピックは、だいたいのところで、下の3つに大別できると思います。
1.おむすび型
2.涙型
3.マンドリンピック型
このピックの形状は、言い換えるとピックの大きさともいえるので、手に持った感触がそれぞれ違うのは当然ですが、それは、大きさだけでなくピックの持ち方にも大きく関係しています。
1のおにぎり型はぐっと握った状態で音にパワーを出すのに適していると思います。
2の涙型はオーソドックスでバランスもよく、様々な音を出すのに適しているといえます。
3のマンドリンピック型はいわゆるスピーディーなピッキング、早弾きに向いています。
ピックは種類もたくさん!
楽器屋さんに足を運ぶと、100種類以上のピックが置いてあると思います。
色はもちろんのこと、大きさや形、硬さ、柔らかさ、材質、エッジの形など、それぞれが微妙に異なる特性をもっていて、それら一つひとつ、どれを選ぶかによって、明らかに演奏の質や音色が変わってきます。
こうやってみてみると、ピック選びも大変重要なことがわかりますね。
ピックを適当に選ぶのだけは止めましょう。
自分にとって、どれがベストなピックであるか、その判断は非常に難しいのですが、次のページから、4パターンに絞って、それぞれの特性をみていきましょう。
ピックの持ち方(6):残った指のバリエーション
ピックを持ってない指は開くのが一般的
持った指を自然に伸ばして、ボディに軽く触れておくフォームです。
この場合、ボディに触れている指を支えにして、ピックが弦に当たる深さを調整することができますので、安定したバラつきの少ないピッキングが可能です。
また、伸ばした指の重さが遠心力を生み、よりスナップの効いたピッキングが可能になります。
ピックを持っていない指を握ると速いピッキングが可能に
残った指を軽く握って閉じておくフォームです。
スナップ時に遠心力が力に加わらないため、よりタイトでコンパクトな高速ピッキングが可能になります。
ピックの持ち方(5):深く持つ・浅く持つ
深く持てばコントロールはシビアに
ピックを握った状態で、親指の先から出るピックの頭が小さいと、それだけ「遊び」が少なくなりますので、指の動きがダイレクトにピックを通して弦に伝わることになります。
そのため、より微妙で細かい指先でのコントロールができますので、表情豊かな音色を得ることができます。
またピックを深くもつことによって、ピッキングハーモニクスを楽に出すことができます。そのコントロールも自由自在です。
浅く持つとバランスよい音を得やすい
ピックを握って、親指の先から出るピックの頭が大きいと、そのぶん「遊び」が大きくなりますので、ピックを深くもった場合とは別の意味で表情豊かな音色を得ることができます。
タイトで歯切れのよいプレイには不向きですが、「遊び」が大きい分、各弦をバランスよく鳴らすことができます。
リズムピッキングやアルペジオを弾くのに適していると言えます。
ピックの持ち方(4):フォーム3 「3本指型」
あまり知らない方もいると思いますが、この「3本指型」フォームは外国人ギタリストには意外と多いのです。
ピックを親指と中指でつまむ形でもって、人差し指でそれを支えます。
一番の特徴は、ピックの位置が腕と手首を結ぶ延長線上にきているということです。
このため、「フォーム1の握る型」、「フォーム2のつまむ型」よりも、がっつりとスナップの効かせた無駄のない動きのピッキングが可能になります。
ピックの持ち方(3):フォーム2「つまむ型」
人差し指を伸ばして、開いた形でピックをもつフォーム。
ピック自体は親指と人差指の指先でつまむ感じになります。
この「つまむ型」のフォームは、親指の関節も自由に動かすことができますので、指先だけの細かく素早いピッキングも可能になります。
また、ピックを弦にあてるときの角度や面を随時変えることもできますので、音に表情をつけやすく、ソロやメロディ弾きに向いたフォームということができます。
ただし、ピックが弦に負けてグラつきやすく、パワーという面においては、フォーム1の「握る型」には多少劣ります。
ピックの持ち方(2):フォーム1「握る型」
ピックフォーム1の「握る型」は、人差し指を第2関節から大きく曲げて、閉じた形でピックをもつフォームです。
ピックは自然に、親指の関節のちょうど裏あたりにきます。
このフォームでは、ピックに力を入れてしっかりと持つことができますので、グラつくことがありません。
安定的なピッキングが可能です。
結果、力強いパワーピッキングができるようになるので、この「握る型」フォームは、ロック向けのフォームといえるかもしれません。
ただし、一点注意が必要になるのですが、親指の関節の動きが多少制限されますので、指先での細かいピッキングを行うには不向きといえます。
ピックの持ち方(1):持ち方はたくさん!
ピックをどのように持つかということは、
自分の「ピッキングスタイル」や「音色」、はたまた「演奏のスタイル」までもが決まってしまうほどに大切です。
ピックの持ち方ひとつで弾ける、弾けないが決まることだってあるのです。
ピックの持ち方は、ピックを「浅く」持つか、「深く」持つか、また、「残っている指を開くか握るか」によってバリエーションが増えます。
これらを組みあわせることによって、様々な音色を得ることができますが、欲しい音をみつけるには、とにかく、上記3つを組み合わせていろんなパターンをためしていくしかありません。
ピックの持ち方にはたくさんの「バリエーション」があるということを頭に入れて、日々練習していきましょう。
ピッキング・パターン4 肘の上下運動
パターン1やパターン2のピッキング手法ですと、カバーできる弦は2、3本に限られます。
ピッキングをする弦の移動時、肘から下ではなく、肩の関節を使って、肘の位置そのものを上下させると、この問題もカバーできます。
肘そのものの動き(肘の上下運動)は、直接ピッキングに関係した動きとは異なりますが、一定の手首のフォームを保ちつつ、ピッキングする弦を移動するときに必要な、非常に大切な動きです。
ピッキング・パターン3 肘から先を使ってダイナミックに!
コード弾きや、カッティングをする際、1回のストロークで1~6弦を一気にピッキングするときは、肘から下を使ったダイナミックな動きが必要になります。
このときに、パターン1で説明した手首のスナップを使ったピッキングを組み合わせると、スムーズで、切れのあるカッティングができます。
ピッキング・パターン2 指先の動きと小回り
ピックを持つ親指と人差し指の関節を上手く使って、鉛筆を持って字を書くときのような雰囲気で動かせば、
細かくて速い、最小限の動きでピッキングができます。
左右の方向の動きだけでなく、円を書くようにクルクルと動かせば、よりスムーズな動きになります。
動かし方は、右回り、左回りの2通りです。
ピッキング・パターン1 スナップ
ピッキングの基本は、手首を使った「スナップ」にあります。
スナップとは、うちわを持ってあおぐような、滑らかでエッジの効いた手首の動きです。
この手首の回転運動や水平方向の左右の動き、あるいは手首を反らせて返す動きを、様々な形でミックスし、そのときどきでベストなピッキングフォームをとります。
右手首を押さえて、この3種類の動きを一度試してみてください^^
もし、スムーズに動かなければ、手首のストレッチをしましょう。
空き時間をみつけて手首をぐるぐると回す運動を行い、手首、関節を柔らかくしましょう。
これを行うだけでも、一定の効果は表れてくると思いますので、手首のストレッチを「癖」にしてしまいたいですね^^
ピッキングのパターンとは?
| 音で奏でるメロディーやソロ、コード弾きをするとき、リズムカッティングをするときなど、それぞれの奏法やテクニック、音色、テンポにあったピッキングを、リアルタイムに選び出していかないといけないのが「ギターピッキング」です。 | |
| 【ギターピック】METAL PICKBWC Metal Pick Stenless Stell “MESH” TR (TRIANGLE MINI) 0.2mm | けっして、1つのピッキングフォーム・パターンがあるわけではないのです。 そして、この「ピッキング」は、次回から紹介していく4つのパターンを組み合わせて行います。 この4つのパターンをしっかりと頭の中に理論として入れ込んで、ピッキングの基本となる右手の動きを理解していきましょう。 一度頭に入ってしまえば、後に「勘」となってピッキングスキルも身に付いてきますので、頑張っていきましょう! |
ピッキングは意識が命!
| ピッキングは、ギターを弾く上で基本中の基本であると同時に、最終的なゴールでもあります。 頭の中のイメージを実際に自分の音に変えてくれるのは、ピッキングを行う右手なのです!! |
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| Gibson / ピック GG-74 Standard BLK Haevy【エンタメ0831】 | ピッキングは、基本中の基本であるがゆえに、一度悪い癖がついてしまうと、それを直すのに相当苦労します。 特に、ギター初心者の場合、今のレベルでは大丈夫でも、より高度な演奏へと入っていくのに、「悪い癖」が障壁になってしまう例も多いでのです。また、ある程度弾けるようになってきている人も、「ここからいまいち上達しないなぁ・・・。」と思っている方は、まず、ピッキングの基本に立ち戻ってみるのもいいかもしれません。 ピッキングは「意識」して上達するように工夫をしなければ、なかなか上達しないのです。 |
ピッキングが命!!
| 「ピッキングが上手なギタリストがギターの上手いギタリスト」といわれるほどに、ギター演奏においてのピッキング能力は大変重要です。
左指は練習次第でいくらでも早く動かせるようになりますし、正確な運指も可能になりますが、それに合わせて良い音色、良いリズム、多彩な表現を実現させるのには、「スムーズなピッキング」が絶対に必要になってきます。 |
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| ★DVD付 これからはじめる!!ロックギター入門 | 不安定で荒いピッキングでは、「ぎこちなく、リズム感のない、雑な演奏」になってしまうということを、きっちりと頭の中に入れておいてください。
いくら機材がよくても、ピッキング技術が低ければそれを活かすことはできません。 ピッキングの良し悪しがそのギタリストの演奏レベルの限界を決めてしまうといっても過言ではありませんので、ピッキングの練習はかかざず毎日行いましょう。 |
当たり前?ピッキングは利き腕で!
| 基本的に右利きの場合は、左手で押弦し、右手で押弦します。左利きの場合はその逆となります。 なぜ、利き腕左手で、よく指を動かす運指をするのでしょうか? 疑問に思われる方も多いと思います。常識的に考えれば、運指する左手の方が指を動かし、様々なテクニックを駆使しなければなりませんし、大変そうですよね・・。 |
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| ギターピック Fender Classic Celluloid 346T SL x12枚 | それに比べて右手は、一見するとただ、弦をはじいているだけに見えます。 しかしながら、利き腕でピッキングしなければならない理由は、ちゃんとあるのです!!今からご説明いたしますのでご安心を^^ その理由は、 「利き腕の方が頭脳に直結していて、敏感に細かいコントロールができる」というところにあります。微妙なコントロールが、このピッキングには必要なのです。 ピッキングには、運指する左手以上の勘とシビアなコントロールが求められます。ピッキングにはリズム感、そして、音色までもがダイレクトに個性として表われます。 「右手」で作った音を左手の運指で音程を変え、表情をつけてあげる。という考え方となります。 |
タブ譜とダイアグラムって何?
タブ譜
ギターの指版を、自分から見た方向で図式化したものを「タブ譜」といいます。
6線譜の1本1本が上から1弦→2弦というように、ギターの各弦と対応します。
各線上に書かれている数字は、フレットの位置を表します。
タブ譜による表記はギターの指版を視覚的に、かつ、図式化してみることができますので、初心者でも簡単に読むことができます。
なお、譜面内の音符や休符の表記は通常の5線譜と同じです。
ダイアグラム
「ダイアグラム」もタブ譜と同じように横線が各弦と対応するように表記されています。
縦線は、ギターのフレットがそのまま表されています。
難しい音楽の理論がわからなくても、コードを形、視覚で覚えられるので、初心者にはもってこいです。
●は押さえるフレットと弦を表しています。
×は音を出してはいけないということを表しています。
左隅の欄外に●や×といった表記がある場合、その現については「開放弦」を意味します。
チューニングは、弦を伸ばして終わり!
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チューナーで音を合わせて、「はい!これで終わり!」と言いたいところですが、チューニングには最後の締め作業があります^^ ここ、重要ですよ! 新品の弦に張り替えたときなんか、もう、「重要」なんてものじゃありません。絶対にしないといけない作業です^^ |
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| ErnieBall アーニーボール エレキベース弦 REGULAR SLINKY BASS .050~.105 | 「チューニングが終わったら、弦を伸ばしてもう一度!!」
チューニングをした直後は、音が狂いやすい状態になっています。それはネックに張力がかかるからなんですね。 チューニングして、演奏して、音がくるって、またチューニングして、演奏して、また狂って・・・・・・・ の繰り返しになってしまいます。それを回避する方法は、まず、 |
チューナーの基準音って??
| ギターは基本的に、何も押弦していない開放の状態で(開放弦)、6弦からE(ミ)、A(ラ)、D(レ)、G(ソ)、B(シ)、E(2オクターブ上のE)にチューニングされます。 チューナの基準音はAですので、まず5弦から合わせていきます。 次に、6弦を合わせて、後は順に4弦→3弦→2弦→1弦と、合わせていきます。 このときのポイントとしては、 必ず「音を上げていく方向」でジャストなところまでもっていくこと です。音を下げる方向でチューニングしてしまうと、演奏の際に音が狂いやすくなります。 |
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| (アコースティック・エレキ両用)Gretsch(グレッチ)純正ペグ ゴールド | もし、ペグをまわし過ぎてジャストよりも上がりすぎた場合には、面倒ですが、一度ゆるめて、また上げる方向でチューニングしていきましょう!これがチューニングをしっかりおこなうミソになります! |
チューニングにはチューナーを使う!
| みなさまはチューニングといえば、どんなものを想像されますか?
音叉でしょうか? 違いますよね^^チューニングはやっぱり気軽な「チューナー」ですよね!昔はチューナーも高かったのですが、今では3,000円前後で売っていますので、ギターを購入する際は、一緒に買っておきましょう。チューナーの方式には、 |
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| 【エフェクト・ボードにフィットするコンパクト・ギター/ベース用チューナー。】KORG エフェク… | 個人的には、振動にも強く、壊れにくく、暗い場所でも、そして、少し離れた場所でも確認しやすい、1のLED点灯方式がオススメです!しつこいようですが、音叉ではありません(笑)^^ ただし、オクターブチューニングをする場合や、微妙なチェックでの使用は、2の「針」の方が正確であるといえます。 |
弾く前には必ずチューニング!チューニングは「癖」にしよう!
| シンセサイザーや、ピアノなどの鍵盤楽器とは違って、ギターは弾くたびに正確なチューニングを施さなければなりません。ギターは、正確なチューニングをおこなって、はじめてちゃんとして楽器となるのです。適当なチューニングのまま練習していると、まず耳が悪くなりますし、音感も鈍り、部屋の中から流れてくる練習音を聞かされている家族からしても、たまったもんじゃありません(笑)。 | |
| KORG CA-40 クロマチックチューナー | また、練習していると当然に身につくはずの相対音感も身につきません。ライブや人前で演奏する際に、チューニングが狂ってるなんてもってのほかですので、何はともあれ、「ギターを持ったら、まずはチューニング!!」。これを絶対に忘れないで下さい。チューニングすることを癖にしてしまいましょう! |
練習時のフォームが命!!
| みなさんは、家で練習するとき、どんなフォームで練習していますか? エレキギターは立って弾くのが基本ですが、長時間の練習にはずっと立ちっぱなしはしんどいですよね。。 おそらく、椅子に座って弾くか、地べたに座ってアグラを書いていると思いますが、 この練習時にこそ、正しいフォームをとって、練習しましょう!! 練習のときに間違ったフォームを取り続けると、それがクセになってしまって、正しいフィンガリングやピッキングが身に付かないばかりか、そのクセを直すことすら難しくなってきてしまいます。 何より、立って弾いたときにかなりの悪影響が出てしまいます。 |
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| 世界で一番有名なギターストラップ!フェンダーUSA製2モノグラムストラップ | 「練習ではあのフレーズが弾けたのに、立つとまったく弾けない!!!」ということってよくありますよね。。 悲しいかな、練習のときにどんなに上手く弾けても、だ~れも評価なんてしてくれません。 やっぱり、人前で弾くとき、すなわちライブやレコーディングで実力を出せなければ、意味がありません!! これを防ぐためには、しんどいですが、練習時からできるだけ立って演奏する習慣をつけましょう! |
ギターを立ち弾きするときのフォーム
まずは、あなたにとってベストなフォームを探してみましょう。
ギターを持たずにリラックスして立ち、肩の力を抜いて、両腕をブランと下げておきます。
そのままの状態で、左肘から先だけを内側に90度くらい軽く曲げてみます。※ここでは肘を突っ張らないこと。
右の手のひらはちょうどお腹の真正面にきているはずです。
これがあなたのベストフォームです。
このときの体の感覚をよく覚えていて下さい。そして、実際にギターを抱えたときに、この覚えた右手と左手の位置にいうまくギターがはまるように、ストラップの長さを調整します。
左手は、ネックとボディのジョイント部分あたり、右手はフロントピックアップとリアピックアップの中間あたりにくるようにします。
調節したと同時に、ギターも体にフィットしているはずです。
リラックスした「自然体」でフォームを作るということが大切です。そして、このフォームをとっていれば、自然と、左手、右手の位置も決まってきますので、無理のない正しいフィンガリングのフォーム、ピッキングのフォームを覚えていけるというわけです。
アンプにある「つまみ」について知ろう!
| まず、マスターボリュームについてですが、システム全体の音量を上下するものです。パワーアンプの出力を調整するものと考えて下さい。次に、プリアンプ部分ですが、ボリューム、ゲイン、ドライブなどの名称のつまみは、全ての歪みの量を調節します。各メーカーによってニュアンスがかなり異なるので、自分なりに色々といじって音色の変化を聞き取りましょう。街のスタジオなどに行くと、色々なメーカーのアンプが置いてあることもありますので、スタジオ備え付けのアンプのつまみを色んな方向に回して、各アンプメーカーの音の違いを確かめてみるのもいいかもしれません。 | |
| ギター・ベースのコントロールノブのドレスアップに!アンプやエフェクターのドレスアップにも… | 次に、トーンコントロールも大変重要です。通常、アンプには、トレブル、ミドル、ベースの3つがつまみがついていると思います。トーンセッティングのコツですが、自分自身でフラットでノーマルな音というものを大体の感覚でつかんでおいて、その音を作ってから、トレブル、ミドル、ベースのつまみを動かしていきます。そうすることによって、各アンプの特徴をつかみやすくなります。なお、あまり極端につまみを上げ過ぎたり、下げすぎたりすると、いい音を得られないかもれませんので、注意してください。ただ、ギターの音作りは基本的に自由なものですから、自分の好きな音が出るまでつまみを何度も何度も触って、自分だけのクールな音を奏でましょう!! |
アンプの基本構造は3つに分かれている!
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アンプの基本構造は、プリアンプ、パワーアンプ、スピーカー+ボックス、大きく3つに分けられます。まず、プリアンプ部で大まかなギターの音色が決められて、パワーアンプでそれを増幅させ、スピーカーからどかんと音を鳴らすわけです。これら3つの部分を合わせて「アンプ」と呼んでいますが、これらは何も1つの箱に収まっている訳でもありません。 |
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| ENGL MIDI TUBE PREAMP [E580] | マーシャルなどの各アンプメーカーは、3つの部分をうまく統合させ、上手にバランスをとって最終的にスピーカーから出てくる音に対して個性を持たせているのですが、現在では、コンポーネント感覚で全く別のメーカーでこれらの3つをそろえることも可能です。プロの現場では、逆にこの方法の方が主流になってきています。全てのパーツを自分の好きな物でそろえることができれば、ギタリストにとってこんなに嬉しいことはないですね^^ |




